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海外赴任の引っ越し荷物|日本から持っていく日用品リスト【インド駐在】

海外赴任が決まると、引っ越し荷物に何を準備すればいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。
とくに悩みやすいのが、海外へ送る引っ越し荷物の準備です。
海外では日本と生活環境が大きく異なるため、日本では当たり前に使っている日用品が簡単に手に入らないこともあります。
さらに海外引っ越しでは「航空便」と「船便」の2種類があり、荷物が届くまでの日数も大きく異なります。
そのため、どの荷物をどの方法で送るかを考えながら準備することが大切です。
慣れない海外生活のなかで、生活用品を一から現地でそろえるのは想像以上に大変です。
そのため、到着してすぐ生活をスタートできるよう、日本で使い慣れている日用品や生活雑貨を中心に準備しました。
この記事では、実際にインド駐在のために準備した日用品・生活雑貨の引っ越し荷物リストをまとめています。
海外赴任や海外駐在を予定している方の荷物準備の参考になればうれしいです。
インド駐在の持ち物については、こちらの記事でもまとめています。

海外赴任の引っ越し荷物チェックリスト
まずは、実際に日本から送った日用品の持ち物リストをまとめました。
海外では同じような商品が手に入る場合もありますが、日本製のほうが使いやすいものも多くあります。
毎日使うものや使い慣れているものは、日本から持っていくと安心です。
| カテゴリー | 持ち物 |
|---|---|
| キッチン用品 | 包丁・フライパン・計量カップ |
| キッチン用品 | 菜箸・キッチンタイマー |
| 衛生用品 | マスク・ウェットティッシュ |
| 衛生用品 | 携帯用ウォシュレット |
| 掃除・洗濯 | クイックルワイパー |
| 掃除・洗濯 | 洗濯ネット |
| 掃除・洗濯 | 玄関マット・スリッパ |
| 洗面用品 | シャンプー・歯ブラシ |
| 洗面用品 | 日焼け止め |
| 医薬品 | 風邪薬・頭痛薬・整腸剤 |
海外赴任の引っ越し荷物|キッチン用品

インドでは日本のキッチン用品が手に入りにくい場合もあるため、基本的な調理器具や使い慣れているキッチン雑貨を日本から送っています。
特に日本製の調理器具は品質が高く長く使えるため、海外生活でも安心して使用できます。
包丁やフライパンなど毎日使う調理道具は、使い慣れているものを持っていくと料理のストレスが減りやすくなります。
また海外では食器のサイズや形が日本と異なる場合が多く、使い勝手に戸惑うこともあるため、割れにくい食器を準備しておくと便利です。
消耗品については現地でも購入できるものが多いため、日本では100円ショップや300円ショップを活用してコストを抑えながらそろえました。
日本から持っていったキッチン用品はこちらです。
- アルミホイル
- おたま・調理スプーン・菜箸・トング
- キッチンスケール
- キッチンタイマー
- キッチンバサミ
- 計量カップ・スプーン
- コーヒーフィルター
- 米びつ
- サランラップ
- ジップ付バック
- 食器水切り
- 水筒・コーヒーマグ
- スポンジ・洗剤
- 調味料ポット・キャニスター
- 排水溝ネット
- ビニール手袋
- ビニール袋
- ふきん
- フライパンホイル
- フロアマット
- フライパンセット
- 包丁
- ボウル
- まな板
- まな板シート
- マルチポット
- 冷水筒
- レンジでパスタ
- 保存容器
- 割れないお皿類(茶碗・汁椀・パン皿・マグカップ・どんぶり・箸・カトラリー)
海外赴任の引っ越し荷物|衛生用品

インドの都市部では大気汚染が問題になることも多く、PM2.5の数値が高くなる日も少なくありません。
そのため外出時の健康対策として、マスクを準備しておくと安心です。
また日本のマスクは品質が高く、肌触りがよい商品が多いため、使い慣れているものを日本から持参する人も多いようです。
さらに海外の飲食店では日本のようにおしぼりが出ないこともあるため、ウェットティッシュを持っておくと食事の際に便利です。
日本では当たり前のウォシュレットも海外ではついていないことが多いので、必要な人は準備した方がいいと思います。
わが家は携帯用ウォシュレットを購入しました。
- ウェットティッシュ
- 携帯用ウォシュレット
- ハンドソープ
- マスク
海外赴任の引っ越し荷物|掃除・洗濯用品

インドでは家庭に掃除や洗濯を担当してくれるお手伝いさんが来る家庭も多く、日本とは生活スタイルが少し異なります。
とはいえ毎日の生活のなかで簡単な掃除をする場面もあるため、日本で使い慣れている掃除用品をいくつか準備しておくと安心です。
日本の住宅ほど気密性が高くないため、部屋に汚れが入りやすいです。
玄関マットやスリッパを用意しておくと室内を清潔に保ちやすくなります。
フローリングではなくタイル素材の床になっている住宅も多いため、日本とは違う掃除方法になる場合もあります。
- クイックルワイパー
- バスチェア
- 排水溝ネット
- セスキの激落ちくん
- 洗濯ネット
- 珪藻土いり柔らかバスマット
- 玄関マット
- 洗濯ハンガー
- タオルハンガー
- ピンチ・洗濯ばさみ
- 衣類洗剤
- カーペットクリーナー
- バススポンジ
- バスマジックリン
- ベランダサンダル
- スリッパ
- ゴム手袋
海外赴任の引っ越し荷物|洗面用品・化粧品

液体が多く重くてかさばりますが日本で使っているアイテムをまとめ買いし、送るのがおすすめです。
自分に合うアイテムを探すのは大変です。
環境に慣れてから少しずつ現地のアイテムに切り替えていくのがいいと思います。
紫外線が強いので日焼け止めは多めに用意しましょう。
引越し業者によってはスプレー缶の輸送ができない場合があります。
購入前に送ることができないアイテムを確認してから購入すると良いでしょう
- シャンプー・トリートメント
- 歯ブラシ・歯間ブラシ
- 歯磨き粉
- 日焼け止め
- フェイスタオル・バスタオル
- ボディソープ
- ワックス
海外赴任の引っ越し荷物|医薬品

海外生活では食事や気候、生活環境の違いによって体調を崩してしまうことも少なくありません。
しかし言葉の壁や医療制度の違いによって、すぐに病院へ行くことが難しい場面も考えられます。
そのため日本で普段から飲み慣れている薬をいくつか準備しておくと安心です。
海外の市販薬は成分が強い場合もあり、体質によっては合わないケースもあります。
風邪薬や頭痛薬、整腸剤など基本的な常備薬を日本から持っていくことで、体調不良の際にも落ち着いて対応できます。
- ウコン
- 風邪薬
- 頭痛薬
- 整腸剤
- 胃薬
- 爪切り・耳かき
- 絆創膏
- のど飴
海外赴任の引っ越し荷物|家具・家電(必要なもの)

海外は住む部屋に備え付けで家具がついている場合が多いです。
または、住んでいる間、必要な家具をレンタルできます。
わが家が住む部屋は、ソファやベッドなどの大型家具がついていたので用意せず済みました。
日本と海外では電圧が違うので、海外対応の炊飯器・トースター・ドライヤーは日本で購入しました。
電子レンジやオーブンなどは現地で調達できます。
- 玄関用ラック
- ケトル
- コーヒーメーカー
- 炊飯器
- 体重計
- 電源プラグ
- トースター
- ドライヤー
- ベープ
海外赴任の引っ越し荷物|衣類(インド生活)

朝夕は長袖の羽織があれば問題なく、昼間は半袖で年中過ごすことができるバンガロール。
届くまでに時間がかかるため、下着やすぐ着るものは手持ちの荷物として持参しましょう。
急ぎではない衣類・靴はかさばるので引っ越し荷物として送るのがおすすめです。
衣類は3COINSのフタつきクリアワイドボックスに家族ごとに収納して準備しました。
海外に送らない洋服は整理し、着ないものは思い切って断捨離することをおすすめします。
アウターなど残しておく衣類はクリーニングに出すなどして、痛みにくいように保管しておくと良いです。
- 靴・靴ベラ
- 洋服
- 下着
海外赴任の引っ越し荷物|その他

日本の製品は丈夫でしっかり使えるものが多いです。
文房具など現地でもありますが、壊れやすいと聞いたのでボールペンなど数本持っていきました。
- ドライバー 六角レンチ
- はさみ・カッター
- 文房具
- 子ども用のクレヨン
海外赴任で持っていかなくてよかったもの
海外赴任の荷物準備では「とりあえず持っていこう」と考えてしまうことも多いですが、実際には現地で購入できるものもたくさんあります。
例えば次のようなものは、現地でも手に入りやすいと感じました。
- 洗剤、柔軟剤
- 掃除用品
- ティッシュ類
- 食器
- おむつ
- ハンドソープ
- ボディソープ
海外のスーパーやショッピングモールでは、日本とは違うブランドですが似たような商品を購入できる場合もあります。
荷物の量には限りがあるため、日本から持っていくものと現地で購入するものを分けて考えることが大切です。
海外赴任で持っていけばよかったもの
実際に海外で生活してみると、「日本から持ってくればよかった」と感じるものもいくつかありました。
海外でも日用品は購入できますが、日本製のものと使い勝手や品質が違うと感じることもあります。
特に次のようなものは、日本からもう少し持ってきてもよかったと感じました。
- 日本の薬
- 日本製のキッチン用品
- 食品保存容器
- キッチンポリ袋
- 使い慣れた日用品ストック
海外生活では現地で代用できるものもありますが、使い慣れたものがあると生活のストレスが減ることもあります。
これから海外赴任を予定している方は、荷物準備の参考にしてみてください。
日本の食品についてはこちらの記事でまとめています。

航空便と船便の違い
海外引っ越しでは、荷物を送る方法として「航空便」と「船便」の2種類があります。
航空便
航空便は比較的早く荷物が届く方法で、数日〜3週間程度で到着することが多いです。
わが家は荷出しのタイミングが悪くGWに重なってしまったため、航空便でも1ヶ月以上かかってしまいました。
そのため到着してすぐ使う生活用品や最低限の荷物は、航空便で送るケースが多いです。
ただし送料は船便よりも高くなる傾向があります。
会社によって送れる荷物の上限があるため、確認が必要です。
船便
船便は荷物が届くまでに1〜2か月ほどかかる場合がありますが、その分多くの荷物を送ることができます。
家具や大量の生活用品など、急いで使わない荷物は船便で送ることが一般的です。
海外引っ越しでは、この2つをうまく使い分けることが大切です。
海外赴任の荷物準備のポイント
海外赴任の荷物準備では、いくつか意識しておくとスムーズに準備できるポイントがあります。
まず大切なのは、「日本でしか手に入りにくいもの」を優先して準備することです。
海外でも生活用品は手に入りますが、日本製の商品と使い勝手が違うこともあります。
また最初からすべてを持っていこうとすると荷物が増えすぎてしまうため、まずは生活に必要な最低限のものを準備し、足りないものは現地で少しずつそろえていく方法がおすすめです。
航空便と船便の到着タイミングを考えながら荷物を分けておくと、海外生活のスタートがスムーズになります。
海外赴任の引っ越し荷物でよくある質問
- 海外赴任の引っ越し荷物はどれくらい送る?
-
海外赴任の引っ越し荷物の量は、家族構成や滞在期間によって大きく変わります。
一般的には、航空便で生活に必要な最低限の荷物を送り、船便で家具や生活用品を送るケースが多いです。 - 海外赴任では日用品は現地で買える?
-
海外でも多くの日用品は購入できます。
ただし日本製のものと品質や使い勝手が違う場合もあるため、使い慣れているものは日本から持っていくと安心です。 - 海外赴任の引っ越し荷物で一番大事なものは?
-
生活をすぐ始めるために必要な日用品や常備薬は、優先して準備しておくと安心です。
到着後すぐ使うものは航空便に入れて送るのがおすすめです。
まとめ
海外赴任の荷物準備では「どこまで持っていくべきか」と悩む方も多いと思います。
実際のところ、現地で生活してみないと本当に必要なものは分からない部分もあります。
まずは生活を始めるために必要な日用品や生活雑貨を中心に準備し、足りないものは現地で少しずつそろえていく方法がおすすめです。
海外生活では日本との文化や生活環境の違いに驚くこともありますが、少しずつ慣れていくことで快適に暮らせるようになります。
今回紹介した荷物リストが、これから海外赴任や海外駐在を予定している方の引っ越し準備の参考になればうれしいです。
インド駐在の持ち物については、こちらの記事でもまとめています。

