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海外赴任で持ってきてよかった子ども用品|インド駐在のリアル

海外赴任が決まったとき、大人の持ち物以上に悩んだのが「子どもの持ち物」でした。
現地でもある程度のものは手に入りますが、日本と同じ品質や使い心地のものは意外と少ないと感じました。
特に幼稚園児は環境の変化も大きく、ちょっとした違いがストレスにつながることもあります。
この記事では、インド駐在で家族帯同した際に実際に持ってきてよかった子ども用品を、体験ベースで紹介します。
海外赴任で子どもの持ち物に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
インド駐在で幼稚園児に日本から持ってきてよかったもの一覧
- 日本の文房具
- 防水シーツ
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- 子ども用シャンプー・ボディソープ・保湿クリーム
- 日焼け止め・虫よけ
- 絵本
- 流せるおしりふき
どれも「なくても生活はできるけど、ないと困る」と感じたものばかりです。
一時帰国のタイミングや、会社の航空便輸送制度を活用し、帯同2年目の現在も現役で活躍しています。
日本の文房具は必須|書きやすさと安心感が違う
幼稚園児でも、お絵かきや工作で文房具を使う機会は意外と多いです。
日本の文房具は、子どもが使いやすいように作られていて、安全性や品質も高いのが特徴です。
実際に現地のものも使ってみましたが、クレヨンは発色が弱かったり、のりは使いにくかったりと、小さなストレスを感じることがありました。
クレヨン、はさみ(安全タイプ)、のり、鉛筆などは、日本から持っていくと安心です。
地味ですが、「日本ってやっぱりすごい」と感じたポイントでした。
防水シーツは絶対に持参|おねしょ・体調不良対策に
防水シーツは、持ってきてよかったものの中でも特に優先度が高いアイテムです。
おねしょ対策だけでなく、体調不良での嘔吐など、子どもとの生活では予期せぬトラブルが起こります。
インドでは防水シーツ自体があまり一般的ではなく、すぐに手に入らないこともありました。
一度でもトラブルを経験すると、「持ってきて本当によかった」と実感します。
洗濯の負担を減らすためにも、1〜2枚あると安心です。
実際に使っている防水シーツはこちらのクイーンサイズです。
歯ブラシ・歯磨き粉はまとめ買い|子ども用は特に重要
歯ブラシや歯磨き粉は現地でも購入できますが、日本製とは使い心地が違います。
特に子ども用は、ヘッドが大きかったり、毛が硬かったりと、使いにくいものも多く感じました。
また、味や刺激が合わないこともあります。
毎日使うものだからこそ、子どもがストレスなく使えるものを持っていくのがおすすめです。
子ども用はまとめて持っていくのがおすすめです。
子ども用シャンプー・ボディソープ・保湿クリームは必需品|低刺激で安心して使える
インド生活で意外と困ったのが、子どものスキンケア用品でした。
現地の製品は香りが強かったり、刺激が強く感じることもあり、日本で使っていたもののやさしさを改めて実感しました。
また、水質の影響もあってか、肌が乾燥しやすくなることもありました。
そのため、シャンプーやボディソープだけでなく、保湿クリームも一緒に持っていくのがおすすめです。
わが家は息子の肌が弱いので、生まれてからずっとママ&キッズを使っています。
日焼け止め・虫よけは必須|インド生活の紫外線と虫対策
インドは紫外線が強く、虫対策も日常的に必要になります。
子どもの肌を守るためにも、日焼け止めや虫よけは欠かせません。
現地でも購入できますが、成分や使用感が合わないこともあるため、日本で使い慣れているものを持っていくと安心です。
毎日使うものだからこそ、「安心して使えるか」はとても大切だと感じました。
子ども用の日焼け止めや虫よけは、日本のものが安心して使えます。
絵本は心の安定につながる|海外生活の安心アイテム
海外生活では、子どもにとって環境の変化が大きなストレスになることもあります。
そんな中で、日本語の絵本は「安心できる時間」をつくってくれる存在でした。
寝る前にいつもの絵本を読むだけで、気持ちが落ち着くように感じました。
また、日本語に触れる時間としても大切です。
言葉の環境が変わる中で、日本語に触れる時間を意識的に作ることも大切だと感じました。
お気に入りの数冊があるだけで、子どもの安心感は大きく変わります。
息子は「大ピンチずかん」が大好き。毎日1冊選んで読み聞かせしている絵本はこちら。
流せるおしりふきは毎日使う|衛生面と外出時に便利
流せるおしりふきは、想像以上に使用頻度が高いアイテムでした。
インドに来た当初、息子はまだおむつでした。
おむつの時は厚手のおしりふきを使用していましたが、卒業してからは流せるタイプのおしりふきが本当に便利です。
トイレ環境が日本と違うため、外出時やちょっとした場面でとても重宝します。
現地では流せるタイプはなかなか見つからず、日本から持ってきて正解でした。
毎日使うものだからこそ、あると安心です。
インド駐在で「あると便利だった子ども用品」
必須ではないものの、「あるとラクだった」と感じたものです。
子ども用のスプーンやフォーク、はじめて用のお箸(トレーニング箸)は、食事の場面でとても役立ちました。
慣れたものがあることで、子どもも安心して食事ができます。
また、水筒は日本製の保冷力が高く、暑い環境でもしっかり冷たい状態を保てるので重宝しました。
さらに、シールや折り紙などの遊びグッズも家時間に活躍します。
そして、うちの子はトミカやプラレールが大好きなので、日本からいくつか持ってきました。
慣れない環境でも、いつも遊んでいるおもちゃがあることで落ち着いて過ごせていると感じています。
たくさん持ってくる必要はなく、よく遊ぶものを少し持ってくるのがおすすめです。
子どもの持ち物選びで大切な3つの考え方
海外赴任の準備では、すべてを完璧に揃えようとすると大変になってしまいます。
私が大切だと感じたのは、次の3つです。
- 現地で買えるかではなく「日本と同じ質か」で考える
- 普段使っているものを優先する
- 親の負担が減るかで選ぶ
この3つを意識するだけで、持ち物選びがぐっとラクになります。
実際に生活してみて、「もっと早く準備しておけばよかった」と感じたものもありました。
迷ったらこの3つだけは持っていくのがおすすめ
海外赴任の準備はやることが多く、すべてを揃えるのは大変です。
そんな中で「これだけは持っていけば安心」と感じたものをまとめました。
- 防水シーツ
- 子ども用シャンプー・ボディソープ・保湿クリーム
- 日焼け止め・虫よけ
この3つは、実際に生活していて「本当に助かった」と感じたものです。
インド駐在の持ち物についてもっと知りたい方へ
インド駐在の持ち物については、こちらの記事でも詳しくまとめています。



まとめ|無理しない準備で海外生活はもっとラクになる
子どもの持ち物は、ただの荷物ではなく「安心して過ごすための環境づくり」だと感じました。
少し準備しておくだけで、海外生活のストレスは大きく変わります。
とはいえ、すべてを完璧に揃える必要はありません。
無理のない範囲で、自分たちにとって必要なものを選んでいければ大丈夫です。
海外生活でも、日本での暮らしと同じように、無理せず過ごしていけたらいいなと思っています。
