海外赴任の引っ越し荷物まとめ|インド駐在で持ってきてよかったもの一覧【家族帯同】

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海外赴任が決まると、まず悩むのが「何を日本から持っていくべきか」という問題です。

現地でもある程度のものは手に入りますが、日本と同じ品質や使い慣れたものを見つけるのは大変です。

とくにインドのように環境や生活スタイルが日本と大きく異なる国では、「持ってくればよかった」と後悔するケースも少なくありません。

実際にインドへ家族帯同で渡航した経験をもとに、

  • 本当に持ってきてよかったもの
  • 現地でも代用できるもの
  • 優先して準備すべき荷物

をカテゴリ別にわかりやすくまとめました。

この記事では、具体的な持ち物リストや持っていく量の目安までまとめています。

これからインドに駐在される方のお役に立てれば嬉しいです。

目次

結論:引っ越し荷物は「優先度」で決める

海外赴任の荷物は、やみくもに増やすのではなく「優先度」で判断することが大切です。

以下の基準で整理すると、何を持っていくべきかが一気に明確になります。

◎絶対に持っていく(必須)

→ 日本でしか手に入りにくい/代替できないもの

○できれば持っていく(重要)

→ 現地でもあるが品質や価格に差があるもの

△余裕があれば(不要でもOK)

→ 現地で簡単に手に入るもの

この基準で整理すると、荷物の取捨選択が一気に楽になります。

迷ったら「食料品・子ども用品を優先」が正解です。

インド駐在の持ち物チェックリスト【引っ越し荷物まとめ】

カテゴリ必須(◎)あると安心(○)
食料品だし、レトルト食品、味噌汁、子ども用食品お菓子、ふりかけ、めんつゆ、乾麺
日用品ラップ、スポンジ、洗剤、ゴミ袋ウェットティッシュ、アルミホイル、掃除用品
子ども用品保湿剤、シャンプー、常備薬、おもちゃ絵本、知育教材、おやつ
美容・衛生スキンケア、トリートメント、日焼け止めヘアオイル、パック
家電延長コード、変換プラグ小型家電

まずはこのチェックリストをベースに準備していくと、大きな失敗を防ぐことができます。

インド駐在の引っ越し荷物は、以下のカテゴリごとに整理すると分かりやすいです。

  • 食料品
  • 日用品
  • 子ども用品
  • 美容・衛生用品
  • 家電・生活用品

このあと、それぞれ詳しく解説していきます。

インド駐在で持ってきてよかった食料品

インド生活で最も差を感じるのが「食」です。

日本の味は手に入りにくく、あっても価格が高いことが多いため、優先的に準備しておくのがおすすめです。

◎必須

  • だし(顆粒・パック)
  • レトルト食品(カレー・パスタなど)
  • インスタント味噌汁
  • 子ども用食品

○あると安心

  • お菓子
  • ふりかけ
  • めんつゆ
  • 乾麺

食事は毎日の満足度に直結するため、「少し多いかな」と思うくらいがちょうどいいです。

インド駐在で実際に持ってきてよかった食料品は、こちらの記事で詳しくまとめています。

海外赴任で持っていく日用品リスト

日用品は現地でも購入できますが、品質や使い勝手に差を感じることがあります。

使い慣れたものは持っていくと安心です。

◎必須

  • ラップ
  • スポンジ
  • 洗剤
  • ビニール袋

○あると安心

  • ウェットティッシュ
  • アルミホイル
  • 掃除用品

特にキッチン周りはストレスを感じやすいので、日本製を持参するメリットは大きいです。

インド駐在で実際に持ってきてよかった日用品は、こちらの記事で詳しくまとめています。

インド駐在で持っていく子ども用品

子どもがいる家庭では、持ち物の中でも最も優先度が高いカテゴリーです。

環境の変化によるストレスを減らすためにも、使い慣れたものをしっかり準備しておきましょう。

◎必須

  • 保湿剤
  • シャンプー・ボディソープ
  • 常備薬
  • お気に入りのおもちゃ
  • 防水シーツ

○あると安心

  • 日本語の絵本
  • 知育教材
  • おやつ

「これがあれば安心できる」というものは、迷わず持っていくのがおすすめです。

環境が大きく変わる中で、子どもが安心できるものがあるだけで、親の気持ちもかなり楽になりました。

インド駐在で実際に持ってきてよかった子ども用品は、こちらの記事で詳しくまとめています。

インド駐在の美容・衛生用品|水と気候対策が重要

インドは水質や気候の影響が強く、肌や髪のトラブルが起きやすい環境です。

日本と同じケアでは足りないと感じることも多いため、使い慣れたアイテムを持参すると安心です。

  • スキンケア一式
  • トリートメント
  • 日焼け止め

特に髪のダメージは感じやすく、対策しておくと生活の快適さが大きく変わります。

インドでもシャンプー・トリートメントは購入できますが、香りが日本のものより強いものが多いと感じました。

インド住み始めてから実際に感じた髪の毛のトラブルは、こちらの記事で詳しく綴っています。

海外赴任の家電・生活用品|電圧とプラグに注意

家電はすべて持っていけばいいわけではなく、電圧やプラグの違いに注意が必要です。

備え付けの家電がある場合や、レンタルできる家電もあります。

◎必須

  • 延長コード
  • 変換プラグ

インドは220Vのため、日本の家電がそのまま使えない場合があります。持っていく前に必ず確認しておきましょう。

日本の100Vの家電を使いたい場合、変圧器が必要です。

家電は「基本持っていかない+必要なものだけ」が失敗しないコツです。

海外赴任中に実際に使っている通信についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

海外赴任の持ち物はどれくらい?目安を解説

実際にどれくらい持っていけばいいのか迷う方も多いですが、目安は以下の通りです。

  • 食料品:3〜6ヶ月分
  • 日用品:2〜3ヶ月分
  • 子ども用品:多め

最初の生活を安定させることを優先し、その後は現地で調整していくのがおすすめです。

海外赴任の引っ越しで失敗しやすいポイント

海外赴任の引っ越しは、「とりあえず多めに持っていけば安心」と思いがちですが、実際にはそれが失敗につながることも少なくありません。

現地で生活を始めてから、「これはいらなかった」「逆にこれが足りなかった」と感じる場面は意外と多いものです。

ここでは、実際に経験して感じた「失敗しやすいポイント」をまとめました。

これから準備する方は、同じ後悔をしないための参考にしてみてください。

特に「食料品」「子ども用品」「持ちすぎ」の3つは、多くの人が後悔しやすいポイントです。

食料品を軽く考える

食事の満足度は生活全体に影響するため、後悔しやすいポイントです。

子ども用品を減らしすぎる

環境の変化によるストレスが大きくなります。

遊び慣れたおもちゃや、少し先を見据えて新しいおもちゃなどは少し多めでも大丈夫です。

とりあえず全部持っていく

荷物が増えすぎて後悔するケースも多いです。

収納する場所が足りず、段ボールのまま1部屋が物置になっているご家庭が意外といます。

準備段階でこのポイントを知っておくだけでも、失敗をかなり防ぐことができます。

海外赴任の荷物を減らすコツ

海外赴任の準備では、「できるだけ持っていきたい」と思う一方で、荷物が増えすぎて後悔するケースも少なくありません。

実際には、現地で購入できるものも多いため、すべてを日本から持っていく必要はありません。

ここでは、無理なく荷物を減らすためのポイントをまとめました。

実際にこの考え方で準備することで、荷物を大幅に減らすことができました。

現地で買えるか確認する

まず大切なのは、「現地で購入できるか」を事前に確認することです。

確認方法としては、以下のようなものがあります。

  • Amazon Indiaで検索する
  • 現地デリバリー(Swiggy、Blinkitなど)の情報を調べる
  • 駐在ブログやSNSで実際の購入品を見る

例えばおむつは、日本製と使用感は多少異なりますが、こだわりがなければ現地でも問題なく購入できると感じました。

わが家は4パックだけ日本から送り、あとは現地で「マミーポコ」を購入していました。

最初は不安でしたが、実際に使ってみると問題なく使えました。

こうした「現地で代用できるもの」を把握しておくと、持ち物をかなり減らすことができます。

消耗品は持ちすぎない

消耗品は多めに持っていきたくなりますが、持ちすぎると使いきれずに余ってしまうこともあります。

また、現地で気軽に買えるものまで大量に持っていくと、荷物の負担が大きくなります。

最初の数ヶ月分を目安にして、あとは現地で調整していくのがおすすめです。

最初は少なめでOK

海外赴任は「最初から完璧に揃える」必要はありません。

実際に生活してみてから必要なものを買い足す方が、無駄が少なくなります。

足りないものは一時帰国や一時的な取り寄せで補うこともできるため、「少し足りないくらい」でスタートするくらいがちょうどいいと感じました。

海外赴任の引っ越し荷物でよくある質問(FAQ)

食品はどれくらい持っていけばいい?

目安としては3〜6ヶ月分がおすすめです。現地生活に慣れるまでの期間をカバーできる量を用意しておくと安心です。

現地で日本のものは買える?

都市部ではある程度購入できますが、価格が高かったり種類が限られることがあります。

船便と航空便はどう使い分ける?

すぐ使うものは航空便、余裕があるものは船便と分けるのがおすすめです。

どこまで日本から持っていくべき?

基本は「最初の3ヶ月を快適に過ごせる量」を目安にするのがおすすめです。

まとめ|インド駐在の引っ越し荷物は「無理しない準備」が大切

海外赴任の準備は、完璧を目指すと大変になります。

実際に生活してみないと分からないことも多く、「足りなければあとで調整する」くらいの気持ちで大丈夫です。

大切なのは、 無理をせず、自分と家族が安心できる準備をすること

このまとめ記事と各詳細記事を参考に、無理のない海外生活のスタートを整えていきましょう。

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