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駐在妻のリアル|インドの水で髪がキシキシになった話

インドに来て、最初に戸惑ったのは気候でも言葉でもなく「水」でした。
飲み水には気をつけていたし、下痢も覚悟していた。でも、まさか髪にまで影響が出るなんて思っていなくて。
乾かしたそばからパサパサ、指が通らない、きしむ感覚、抜け毛が増えたり…。
毎日のお風呂がちょっと憂鬱になった、そんな駐在妻のリアルな話です。
渡航2日目にしてすでにパサパサ…
シャンプーとトリートメントは日本から持ってきていました。
いつも通り流さないトリートメントをつけて乾かしたはずなのに…パサパサ&キシキシ。
指が通らない。
ギシッときしむ感じと毛先のザラザラ感。
- 髪が広がる
- 毛先が絡まる
- 抜け毛が増える
髪の毛のトラブルに悩まされるまでそんなに時間はかかりませんでした。
たかが髪、でもすごくショックだった
正直に言うと、ショックでした。
ヘアケアはしっかりしているつもりでした。
たかが髪…でも、毎日鏡で見る自分。
海外生活って、思っているより「自分」を保つのが難しいと思います。
- 言葉も通じない
- 文化も違う
- 頼れる人も少ない
せめて見た目くらいは、
いつもの自分でいたかったのかもしれません。
年齢的にも髪の毛がパサつきやすいのはわかっています。
しかし、日本との指通りの違いにビックリ。
インドの水は、日本とはまったく違う
インドの多くの地域は硬水。
しかも、日本ほど水質が安定しているわけではない。
硬水はミネラルが多くて、髪に残りやすい。
結果、きしみやゴワつきの原因になるのです。
軟水に変換できるシャワーフィルターを使っていますが、水が汚いので2ヶ月でシャワーフィルターの寿命がきます。
正直、水はキレイと思って使っていないのが現状です。
少しずつ対策してます
- シャワーフィルターをつける
- トリートメントは多め
- オイルは必須
でも、どんなに頑張っても日本と同じにはなりません。
インドなんだし仕方ない、そう思える日が増えてきました。
まだ慣れてはいないけれど…
正直、今でも日本に帰るたびに、日本っていいなと思うことがたくさんあります。
シャンプーの泡立ちのやさ、洗いあがりのサラサラ感。
日本の生活を知っているから日本が恋しくなります。
でも、これもインド生活の一部。
一生住むわけじゃないんだから、と割り切れることも増えました。
インドに来て、どうにもならないことの多さに、潔く諦めることができるようになったと思います。
まとめ
インドの水で髪がキシキシになるなんて、来る前は想像もしていませんでした。
たかが髪、と思われるかもしれないけれど、髪の毛がまとまらないには思っている以上にストレスです。
でも、それは私の努力不足でも、ケアが足りないからでもない。
水が違う。
環境が違う。
日本とはまったく別の場所で暮らしているということ。
正直、まだ完全には慣れていません。
それでも、「これもインド生活のひとつなんだ」と思えるようになりました。
パサパサでもキシキシでも、今日もなんとかやっている。
それで十分。
無理しない暮らしを続けていきたいです。
