インド駐在妻の1日|無理しない暮らしを選んだ私の過ごし方

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インド駐在妻の生活って、どんな1日を過ごしているんだろう。

華やかなイメージを持たれることもありますが、実際の毎日は思っていたよりずっとシンプルで、静かな時間が流れています。

子ども中心の生活の中で、家のことを整えながら、ときどき外に出て、あとは自分のペースで過ごす。

そんな「特別じゃない1日」を重ねていくうちに、少しずつ自分に合った暮らし方が見えてきました。

この記事では、インド駐在妻である私のリアルな1日を、無理しない暮らしという視点でお話しします

目次

インド駐在妻の1日はこんな感じです(全体像)

私のインドでの1日は、とてもシンプルな流れで過ぎていきます。

朝は子どもの支度から始まり、日中は家事や買い物、時間が合えば軽く外に出ることもあります。

夕方以降は子ども中心の時間になり、1日を通してみると、無理のない範囲で生活を整えていくような過ごし方です。

特別な予定があるわけではありませんが、この繰り返しが今の私にはちょうどよく感じています。

平日の過ごし方|シンプルな毎日の流れ

インドでの平日は、日本にいた頃よりもゆっくりとした時間が流れています。

予定を詰め込むことはあまりせず、その日のペースに合わせて動くのが今のスタイルです。

朝の時間|子どもの支度と1日のスタート

朝は子どもの支度を中心に1日が始まります。

朝ごはんの準備をして、スクールに持っていくスナックや水筒を準備して、バス停までお見送りをして、一息つく時間がようやく訪れるのが毎日の流れです。

慌ただしい時間ではあるけれど、この時間があることで1日のリズムが整っていく感覚があります。

午前中は家事と買い物|生活を整える時間

子どもを送り出したあとは、家事や買い物など、その日の生活を整える時間です。

インドでは日本のように何でもすぐ手に入るわけではないので、食材の買い出しも計画的に行うことが多くなりました。

その分、「生活を整える」という意識は以前より強くなった気がします。

メイドさんが掃除に来てくれる一方で、キッチン周りや洗濯は自分で対応しています。

食材の下処理やストックづくり

買ってきた食材は、そのままにせず下処理をして保存しておくことが多いです。

野菜を切っておいたり、すぐ使える状態にしておいたり。

日本の野菜に比べて傷みやすいと感じるので早めに処理をします。

少し手間ではあるけれど、こうしておくことで後の食事づくりがぐっと楽になります。

毎日をラクにするための、小さな工夫のひとつです。

たまに予定を入れる日もある(ランチや軽い交流)

毎日ではありませんが、予定が合えば同じアパートの方とランチをしたり、少しおしゃべりをする日もあります。

気を遣いすぎない関係だからこそ、ちょうどいい距離感で過ごせている気がします。

頻繁ではないけれど、こういう時間があることで気分転換にもなっています。

夕方〜夜の流れ|子ども中心の生活リズム

夕方以降は子ども中心の時間になります。

帰宅後はおやつや遊びの時間があり、タブレットで英語と算数を学ばせています。

その後は夕食やお風呂、寝かしつけへ。

1日を通してみると、やっぱり子どもを中心に生活が回っているなと感じます。

週に数回のリフレッシュ|運動や外に出る日

家で過ごす時間が多い分、意識して外に出たり体を動かしたりする日もつくっています。

無理に予定を増やすのではなく、気分転換になる範囲で取り入れているのが特徴です。

軽く体を動かす習慣(ヨガ・スポーツなど)

毎日ではありませんが、週に数回、体を動かす時間をつくっています。

軽く体を動かすだけでも、気分がすっきりしたり、リフレッシュできたり。

家にいる時間が長いからこそ、こうした時間は意識して取り入れるようにしています。

続けられる範囲で取り入れていること

大切にしているのは、「無理なく続けられること」。

頑張りすぎてしまうと続かないので、そのときの体調や気分に合わせて、できる範囲で取り入れています。

「やらなきゃ」ではなく、「できたらいいな」くらいの気持ちでいるほうが、私には合っていると感じています。

休日の過ごし方|家族との時間

特別な予定を入れるというよりは、無理のない範囲で出かけたり、ゆっくり過ごしたりすることがわが家は多いです。

中には、平日からアクティブに予定を入れて過ごしている方もいて、それぞれの過ごし方があるのもインド駐在生活の特徴だと感じています。

私はその中で、自分に合ったペースで過ごすことを大切にしています。

週末は家族で過ごすことが基本

平日は仕事や学校などそれぞれのペースで過ごすことが多い分、休日は家族で過ごす時間を大切にしています。

一緒に出かけたり、家でゆっくり過ごしたり。

特別なことをしなくても、同じ時間を共有することが心地よく感じられます。

外食やちょっとしたお出かけ

週末は外食をすることも多く、気分転換のひとつになっています。

インドならではのレストランに行くこともあれば、慣れたお店で安心して食事を楽しむこともあります。

食材の調達が日本のように簡単ではないので外食は主婦にとって強い味方。

家族で「外で食べる」というだけで、少し特別な時間になる気がします。

歩いて出かけられる範囲にレストランが数件あるので、散歩がてら出かけることも多いです。

インド駐在妻の生活の特徴|日本との違い

インドでの生活は、日本にいた頃とは少し違うリズムで進んでいきます。

最初は戸惑うこともありましたが、今ではこの生活にも少しずつ慣れてきました。

平日と休日のメリハリがはっきりしている

日本にいた頃と比べると、平日と休日のメリハリがはっきりしているように感じます。

平日は家のことを中心に、休日は家族との時間を大切にする。

シンプルだけど、このリズムがとても心地よく感じています。

家で過ごす時間が多い生活スタイル

インドでの生活は、日本にいた頃よりも家で過ごす時間が自然と増えました。

最初は少し遠くへ出かけたりしたこともありましたが、今ではこの過ごし方にも慣れてきました。

家の中での過ごし方ひとつで、その日の気分が大きく変わるようになったと思います。

子ども中心で1日が回る

やはり一番大きいのは、子どもを中心に1日が回っていることです。

自分1人の時間は学校から子どもが帰ってくるまでの間なので、計画的に行動するようになりました。

生活リズムも予定の立て方も、自然と子ども優先になります。

大変なこともあるけれど、その分一緒に過ごす時間の大切さも感じられるようになりました。

まとめ|特別じゃない、でも心地いい1日

インドでの生活は、こうして1日を振り返ると穏やかに過ごしているように見えるかもしれません。

ただ実際には、「外に出ない日が多い」「誰とも会話していない」と感じることもあり、気づけば1日が終わっていた、なんて日も少なくありません。

最初はその過ごし方に戸惑うこともありました。

でも、無理をせず、自分のペースで過ごすことで、穏やかで心地よい時間が流れています。

インドという環境の中でも、少しずつ自分に合った暮らし方を見つけていく。

完璧じゃなくても、無理をしないペースで過ごしていくことが、今の私にはちょうどいいと感じています。

どうして外に出る日が少なくなったのか、そして今どんなふうに感じているのかについては、こちらの記事でまとめています。

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