【駐在妻のリアル】インド生活でメンタルが落ちた話|しんどかった時期の正直な気持ち

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インドに来てから、正直メンタルが落ちた時期がありました。

海外生活というと、楽しそうに見えることも多いと思います。
実際、私もインドに来る前は「きっと新しい経験ができて楽しいんだろうな」と思っていました。

もちろん、インド生活には楽しいこともあります。
でも、毎日がキラキラしているわけではありません。

環境の違いや生活の戸惑いが重なって、気づいたら気持ちが沈んでいる時期がありました。

今日は、そんなインド生活でメンタルが落ちたときのことを、少し正直に書いてみようと思います。

目次

インド生活でメンタルが落ちた時期があった

インドに来たばかりの頃は、正直気が張っていました。

日本では経験できないことがたくさんあるし、海外生活ってなんだか特別な感じがしていたんです。

新しい街、新しい生活。
最初は日本と違う毎日が少し楽しかった気がします。

でも、生活が始まってしばらくすると、少しずつ疲れが出てきました。

大きなトラブルがあったわけではありません。
でも、毎日の小さな戸惑いやストレスが積み重なっていく感じでした。

気づいたらなんとなく気分が沈んでいたり、「なんだか疲れたな」と感じる日が増えていました。

自分でも「どうしてこんなに気持ちが落ちているんだろう?」と思うことがありました。

インド生活でメンタルが落ちた理由

どうしてこんなに気持ちが沈んでしまうのだろうと、当時は自分でもよく分かりませんでした。

インド生活が特別つらい出来事ばかりだったわけではありません。

むしろ守られた空間で生活できていたと思います。

でも、今振り返ってみると、いくつかの理由が重なっていたように思います。

慣れない環境での生活、日本との違い、そして自分でも気づかないうちに頑張りすぎていたこと。

小さなことの積み重ねですが、それが少しずつ心に負担になっていたのかもしれません。

ここからは、私が感じていた理由をいくつか書いてみようと思います。

環境の違いに疲れてしまった

インドに来てまず感じたのは、日本との環境の違いでした。

水が合わなかったり、コミュニケーションが全くとれなかったり、生活のちょっとした部分で戸惑うことが多くありました。

日本では当たり前にできていたことが、インドでは思うようにいかないこともあります。

最初は「海外だから仕方ないよね」と思っていても、その小さな違いが毎日続くと、少しずつ疲れてきます。

大きな出来事ではなくても、小さなストレスが積み重なっていく感じでした。

日本の当たり前が恋しくなった

インドで生活していると、日本で当たり前だったものが、ふと恋しくなることがあります。

日本の食事だったり、日本語だけで安心して過ごせる環境だったり…。

家族や友人に気軽に会えることも、日本では当たり前でした。

日本にいた頃はあまり意識していなかったけれど、離れてみて初めてその安心感の大きさに気づきました。

海外生活は楽しいこともありますが、「当たり前だったものがない」というのは、思っていた以上に大きなことでした。

気軽に車に乗って出かけていた生活も、インドではなかなかできません。

頑張ろうとしすぎていた

今思うと、少し頑張りすぎていたのかもしれません。

せっかく海外にいるんだから、インド生活を楽しんだ方がいいんじゃないか。

英語ももっと頑張った方がいいんじゃないか。

駐在妻として、ちゃんと生活しないといけないんじゃないか。

そんなふうに、自分の中で勝手に駐在妻の生活のプレッシャーを作っていた気がします。

でも、慣れない環境の中でずっと頑張り続けるのは、思っていた以上に疲れることでした。

気持ちが少し楽になったきっかけ

そんなとき、ふと思ったことがあります。

「無理に楽しもうとしなくてもいいのかもしれない」

帯同して1年目は、インド生活を楽しめていない自分をどこかで責めていた気がします。

でも、海外生活だからといって、いつも前向きでいないといけないわけではありません。

しんどいときは、しんどいままでいい。

そう思えるようになってから、少し気持ちが楽になりました。

日本食を作ってゆっくり過ごしたり、家でのんびりする日があってもいい。

みんなに合わせて無理に外に出たり、頑張ろうとしなくてもいい。

「無理しない暮らし」でいいんだと思えてから、気持ちが少し楽になりました。

今思うこと

最近は、インド生活にも少しずつ慣れてきました。

最初は戸惑うことばかりだったけれど、生活のペースもだんだんつかめてきた気がします。

インドの良いところも、少しずつ見えるようになりました。

でも、海外生活がずっと楽しいわけではありません。

気分が落ちる日もあるし、日本が恋しくなる日もあります。

それでも、そんな日があってもいいのかなと思っています。

海外にいるからといって、毎日がキラキラしていなくてもいい。
そう思えるようになった、2年目のインド生活です。

まとめ

インドで生活を始めてから、メンタルが落ちてしまった時期がありました。

大きな出来事があったわけではなくても、環境の違いや生活の小さな戸惑いが積み重なり、気づかないうちに気持ちが疲れてしまうこともあります。

海外生活は特別で楽しそうに見えることも多いですが、実際にはしんどいと感じる日があるのも自然なことだと思います。

無理に楽しもうとしたり、頑張りすぎたりしなくても大丈夫。
自分のペースで過ごしていくことも、海外生活を続けていくためには大切だと感じました。

インド生活も、日本での暮らしと同じように、無理をしすぎず、自分らしいペースで過ごしていこうと思っています。

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