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【インドの水で髪がキシキシに】駐在妻が実際にやってよかった硬水対策まとめ

インド生活が始まってから、「なんだか髪がキシキシする…」と悩みました。
- ちゃんとシャンプーしているのに指通りが悪い
- 毛先はパサつくし、広がる
- 日本にいた頃より髪が扱いにくくなった
インドの硬水で髪がキシキシすると感じるのは、私だけではないかもしれません。
最初は年齢や乾燥のせいかなと思っていたけれど、暮らしていく中で、硬水や強い紫外線、空気環境も関係しているのかもしれないと感じるようになりました。
「仕方ない」とあきらめかけたこともありましたが、少しずつ対策してみたら、髪の扱いやすさは変わってきました。
この記事では、インドの水で髪がキシキシになって悩んだ私が、実際にやってよかった硬水対策をまとめています。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
- まず変えるならイオナック
- 補修なら by one sii リペアエッセンス
- 乾燥対策にはミルボンのアウトバスケア
- 全部そろえなくても少しずつでOK
海外赴任で持ってきてよかったものはこちらにまとめています。

インドの水で髪がキシキシになるのはなぜ?原因は硬水だけじゃない
インドに来て髪がキシキシしたり、パサつきが気になり、いろいろ調べたり暮らしの中で感じたりするうちに、原因はひとつではないと実感するようになりました。
硬水・強い紫外線・空気環境など、髪にとっては思っていた以上に負担がかかりやすい環境でした。
特にバンガロールは気候が比較的穏やかで暮らしやすい一方、髪や肌には日本と違う影響を感じることも多いです。
みんなが感じる「なんとなく髪の調子が悪い」には、理由があるのかもしれません。
インドの水で髪の毛がキシキシになって悩んだ気持ちはこちらの記事に綴っています。

インドの硬水で髪がきしみやすくなる理由
インドは地域によって硬水が多く、バンガロールもその傾向があります。
硬水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多く含まれていて、髪に残りやすいといわれています。
その影響で、
- 洗っているのにゴワつく
- 泡立ちにくく感じる
- トリートメントが入りにくい
- 乾かすときしみやすい
と感じることも。
私も「ちゃんとケアしているのに指通りが悪い」と感じていて、最初はかなり戸惑いました。
日本では気にならなかったのに、インドで急に髪質が変わったように感じるなら、水質の影響もあるかもしれません。
強い紫外線で髪が乾燥しやすい理由
もうひとつ感じたのが、紫外線の強さ。
バンガロールは「インドのシリコンバレー」と呼ばれるIT都市で、標高約900mの高原にあり、暑すぎず比較的過ごしやすい気候です。
ただ、標高が高いぶん紫外線は強く感じやすいともいわれます。
標高が上がるとUVは一般に強まりやすく、髪や頭皮への負担も気になるところです。
また、インドは日本より紫外線量が高くなる時期や地域もあり、体感的にも日差しの強さを感じることが多いです。
※紫外線量は季節・地域・天候で変動します。
紫外線は肌だけでなく髪にも影響しやすく、
- パサつく
- カラー退色しやすい
- 乾燥して広がる
- ツヤがなくなる
と感じることも。
「水だけじゃなく、外に出るだけでも髪が疲れる感じがする」のは、こういう環境もあるのかもしれません。
バンガロールの排気ガスや空気環境も髪ダメージの一因
バンガロールで暮らしていて感じるのが、交通量の多さ。
通勤時間帯は渋滞も多く、排気ガスやほこりを感じる場面もあります。
そうした空気環境は、髪や頭皮にも少なからず影響しそうだなと感じています。
外出すると
- 髪が乾燥しやすい
- ごわつく感じがする
- ほこりっぽさが気になる
と感じることも。
もちろん全部が排気ガスのせいとは言えないけれど、硬水だけでなく、生活環境全体で髪に負担がかかりやすいと考えると納得しやすい気がします。
だから私は、水そのものへの対策と、髪の補修ケアの両方を意識するようになりました。
インドの硬水でキシキシになった髪にやってよかった対策

正直、最初は「インドにいる間は仕方ないのかな」と半分あきらめていましたが、少しずつ対策してみたら、髪の扱いやすさはかなり変わりました。
全部を高いものに変えなくても、効くところから変えるだけで違います。
私が意識したのは、
- 水そのものへの対策
- 髪の補修ケア
- 毎日続けやすいアイテム選び
この3つ。
ここでは、実際に使って「これはよかった」と感じたものを紹介します。
①シャワーヘッドを変える|イオナックで硬水対策
まず変えてよかったと思っているのが、イオナックのシャワーヘッド。
インド駐在の方の間でも使っている人が比較的多く、私も取り入れました。
シャンプーやトリートメントを変える前に、毎日使う「水」そのものにアプローチできるのが魅力だと感じています。
メーカーでは、塩素や水質ダメージに配慮した設計とうたわれていて、髪だけでなく肌にも使いやすいのが特徴です。
私がよかったと感じたのは、
- 洗い上がりがやわらかく感じる
- ごわつきが気になりにくい
- 肌にもやさしく感じる
というところ。
価格は安くはないですが、髪と肌の両方に使える硬水対策として、私は満足度が高かったです。
「まずひとつ対策するなら?」と聞かれたら、私はこれを推したいです。
②ヘアクリーム・ヘアオイルで乾燥対策
次にやってよかったのが、アウトバスケアを増やしたこと。
私は美容院で勧められてからミルボンを使っています。
今はヘアクリーム → ドライヤー → 仕上げにオイルという順番で使用。
クリームで保湿してから乾かすとまとまりやすく、最後にオイルで表面を整えるとツヤ感も出やすいです。
特にインドの乾燥や紫外線を考えると、「油分と補修を足す」のはかなり大事だなと感じます。
- 広がりやすい人
- パサつきやすい人
- 毛先がまとまりにくい人
には合いやすいと思います。
シャンプー・トリートメントを見直す
シャンプー・トリートメントも見直しました。
今は 8 THE THALASSO を使っています。
これは正直、好みもあるので「これ一択」ではないです。
ただ、選ぶなら私は補修系・保湿系がおすすめ。
インド生活では、さっぱり系より補修寄りのほうが安心感がある気がしています。
見るポイントはこんな感じ。
- ダメージ補修系か
- 保湿感があるか
- きしみにくいか
- 洗い上がりがまとまるか
シャンプーは相性もあるので、自分に合うものがいちばん。
「お気に入りがあるなら無理に変えなくてもいい」と思います
by one sii リペアエッセンスで指通りが変わった
これは正直、かなり感動したアイテム。
一時帰国のときに買ってみたby one sii のリペアエッセンス。
シャンプーに混ぜて使うタイプなんですが、使い始めてから泡立ちと指通りが違うと感じました。
特によかったのが、
- 泡がなめらかになる感じがある
- 洗っている時点で絡まりにくい
- ドライ後の手触りが変わる
「シャンプー自体を変えるほどではないけど、もう少し補修したい」という人にすごく向いていると思います。
私自身、これはかなりおすすめしたいアイテムです。
いろいろ試した中で、変化を感じやすかったひとつでした。
個人的には、シャワーヘッドとリペアエッセンスは優先度高いです。
全部そろえなくても、私は優先順位をつけて少しずつ取り入れるだけでも変わると感じました。
次は、もし私が今ゼロから選ぶならどれから取り入れるか、優先順位もまとめます。
※by one sii は美容室専売品のため、取り扱いショップは時期によって変わることがあります。
インドの硬水対策で私がおすすめする優先順位
ここまで紹介してきた対策、全部そろえなくても大丈夫です。
海外生活って、あれもこれも買い足すと意外と負担になるし、まずは効果を感じやすいところから試すのがいいと思っています。
もし私が今ゼロから選ぶなら、この順番にします。
まず変えるならシャワーヘッド
最初にひとつ選ぶなら、私はシャワーヘッド。
理由はシンプルで、髪だけじゃなく「原因側」にアプローチできるから。
シャンプーやオイルはダメージをケアするものだけれど、シャワーヘッドは毎日使う水そのものに向き合える。
土台を変えるイメージです。
特にこんな人は優先度高いと思います。
- 髪だけでなく肌の乾燥も気になる
- 硬水ダメージが気になる
- まずひとつだけ対策したい
- 長くインド生活が続きそう
私ならまずここから。
「最初の一歩」としては満足度が高かったです。
次に試したい補修アイテム
次に追加するなら、補修系アイテム。
私は by one sii リペアエッセンス はかなりよかったのでおすすめです。
シャンプーごと変えなくてもよく、無香料なので取り入れやすいし、変化を感じやすいと思いました。
その次に、ミルボンのヘアクリームやオイル。
乾燥・広がり対策として相性がいいと感じています。
私なら優先順位はこんな感じです。
- シャワーヘッド
- リペアエッセンス
- ヘアクリーム・ヘアオイル
- シャンプー・トリートメント
「全部高いものに総入れ替え」じゃなくて、補修を足していく感じで十分かなと思います。
全部そろえなくてもできる対策
「全部買うのはちょっと…」という場合は、組み合わせでも十分あり。
たとえばこんな感じでもいいと思います。
- 今のシャンプーはそのまま
- リペアエッセンスを足す
- アウトバスにオイルを使う
これだけでも変わることがあります。
しっかり対策したいなら
- シャワーヘッド
- 補修系シャンプー
- リペアエッセンス
この3つでかなり安心感があります。
私にはこの考え方が 「無理しない暮らし」 に合っていました。
完璧を目指すより、できることから少しずつ取り入れると、髪の扱いやすさは変わると思います。
インド生活で髪を守るために感じたこと
インドでの生活は日本と同じ環境ではないし、水も空気も違う。
だから「日本と同じ」を目指そうとすると、しんどくなってしまいます。
でも、いろいろ試して感じたのは、日本とまったく同じは難しくても、ラクにすることはできるということでした。
全部を高級ヘアケアに変えなくてもいいし、毎日頑張りすぎなくてもいい。
自分に合う対策を少し取り入れるだけでも、髪との付き合い方は変わる気がしています。
完璧じゃなくてもラクになった
インドに来て、髪の毛のトラブルに悩んでいた時は「もっといいシャンプーにしないとだめかな」「全部ライン使いしたほうがいいのかな」と考えがちでした。
でも実際は、
- シャワーヘッドを変える
- 補修アイテムを足す
- 乾かす前のケアを少し丁寧にする
それだけでも、かなり違いました。
“劇的に髪がキレイになる”というより、毎日のストレスが少し減る感じです。
ブラシが絡まりにくいとか、まとまりやすいとか、そういう小さな変化がわかるとうれしい気持ちになります。
インドで生活してみて、日本にいる時より「ちょっとした快適さ」のありがたみを感じやすくなりました。
無理しない対策で続けやすい
もうひとつ感じたのは、続けられる対策じゃないと意味がないことです。
高価で手間がかかるケアより、無理なく続けられるもののほうが効果が出やすいと感じます。
これは髪のことに限らず、暮らし全体でもそうかもしれません。
私には
- 毎日使う水への対策
- 手間が増えすぎない補修ケア
- お気に入りを少しずつ足す
くらいの「全部頑張らない」くらいが、続いています。
このブログの「無理しない暮らし」にも通じる考え方です。
インド生活で髪がキシキシになって悩んでいる方も、できることから少しずつ対策していけば、十分変わるかもしれません。
よくある質問(FAQ)
- インドの硬水は髪に悪い?
-
硬水そのものが悪いというより、きしみやごわつき、泡立ちの悪さを感じやすいことがあります。
- シャワーヘッドだけで改善する?
-
人によりますが、水への対策として最初に試しやすいです。
- 日本のシャンプーを持ち込んだほうがいい?
-
持っていく荷物に余裕があるなら日本から持っていくことをおすすめします。
インド生活で感じた驚きや不便さは、こちらの記事にもまとめています。


まとめ|インドの硬水で髪がキシキシになる悩みは対策で変えられる
インド生活で髪がキシキシしたり、パサついたりすると、「これはもう仕方ないのかな」と思って諦めてしまうこともあるかもしれません。
でも、実際には硬水対策や補修ケアを取り入れることで、髪の扱いやすさは変えられると感じています。
今回紹介した中でも、私が特によかったと感じたのは、
- シャワーヘッドで水への対策をする
- 補修アイテムを取り入れる
- 自分に合うシャンプー・トリートメントを選ぶ
この3つ。全部そろえなくても、できるところからで十分。
少しずつでも対策すると、毎日のストレスがラクになるかもしれません。
インドの水で髪がキシキシになるのは、硬水、紫外線、空気環境などの理由があるからです。
「完全に元通り」にしようとしなくても、無理しない範囲で整えていくことはできると感じました。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

